ついに現実に?
>>塗り変わるか、検索の業界地図–マイクロソフトがヤフーに買収提案
(CNET Japanより)
対Googleについに最後のカードを切ってきた感があります。
最後=最強かどうかはわかりませんが(^_^;
仮に買収が成功したとして、どちらも独自路線で展開してきたポータルなど
冗長な部分をどう扱うかがキーになるんでしょうかね?
これをスッキリどっちかに統一!ってな感じで
バッサリいかんとGoogleとの差は埋まらなさそうなきもしますが。。。
その前に独占だー!寡占だー!というハレーションがどこまでおきるか?
と、孫さんどうするの?といったところが個人的には注目です。
>>英語deキャリアアップ(英語でキャリアアップ) IT業界編
明日の出張だから早速ipodにセットしよかな。
でももう遅い(3:30)から寝ようか・・・
迷う ( ̄ 0  ̄;
あ、英語漬けもあったな・・・
結構英語教材が回りにあふれてたりします。
そろそろちゃんと取り掛からないと。
ブログサービスを提供しているJUGEMさんにて
Adobeのデスクトップアプリ実行環境「AIR」に対応した
デスクトップアプリの提供を開始したようです。
このアプリを使うと、WEBカメラの動画をブログにアップできるとのこと。
詳しくはCNETさんの記事をごらんくださいませ
ペパボとAsk.jp、Adobe AIRに対応した動画アップロードツール「JUGEM Desktop」を提供:ニュース - CNET Japan
前から気になってたAIRではありますが、
ちょっと触ってみたくなりまして、
サービスを試してみることにしました。
と、まずはJUGEMさんにでブログ開設と・・・
(他ブログでも使えりゃいいのに)
と、どうやら初期設定には30分ほど時間がかかるそうな・・・
とりあえず待つ間にAIRの設定でもしましょうか。。。
AdobeAIRはコチラからダウンロードできます。(β3かな)
サイトは英語ばかりで全てを理解することは困難です。。。
で、とりあえずインストール完了!
さて、JUGEMそろそろできたかなー
・・・と思うもまだの様子。
なので次は「JUGEM Desktop」をダウンロード&設定。
起動イメージは
こんな感じです。
透過してますね。。。ゴミ箱が透けてます。。。
かっちょいいなAIR( ̄(エ) ̄b
と、そんなこんなしてる間にJUGEMの用意ができたようです。
早速はりきっってデスクトップアプリで動画撮影開始!!
が、
「ASK IDを設定しなさい」だそうな・・・
なかなか先は長い・・・
ちょっと迷いつつ”動画の設定”というところから無事設定完了。
こんどこそ!!
いけました!
とりあえず近くにあったノートと万年筆を撮ってみる。
早速投稿⇒閲覧しよかなと思いましたが、
変換に数分、さらに承認作業があるのでちょっと時間かかりますね。
実際動画をアップしたブログはコチラ
ちょっとWEBカメラが面白くなりました(^_^
すいません、いまさらですが・・・
この波にリアルタイムで乗れなかったのが悔やまれます(T_T
CNETさんの記事より
放送法改正:NHK過去番組、ネット配信解禁–民放、ワンセグ独自番組可能に
(ニュース - CNET Japan)
内容まで詳しくチェックはしてませんが、
NHKに関するとことが中心で、ニュースのタイトルにあがってるようなところは
副題みたいなもんなんですよね。
経営に対する監督権限の明確化とか
国際放送について命令放送が要請放送になって、
さらにその対象も明確化されると・・・
一般の視聴者としては普段生活している上では
そんなに変わらんのかな~とも思います。
と、多分いろんなところで今後話題になっていくだろうと思うのは
NHKの過去番組をインターネット経由で配信可能になったことと、
民放のワンセグ独自番組が解禁になったこと、でしょうか。
朝の連続テレビ小説とかネットでいくらみたいなのも近々かな?
民放の独自番組では即商売につながりそうな「通販」ではなく、
最近個人的にはまっているゴルフとかの番組とか、ラーニング系(自己研鑽?)の
番組とかを望んだりしてます。
まぁいきなりバカバカ独自放送が出てくるとは思いませんが、
制作体制を早いとこ整えて、編成、広告関連を整理(ここが一番時間かかる?)して、
実現に向けてがんばってほしいな~
最近なかなか新しいモノ、サービスについていくことができず、
歯がゆい感じがしてます。
なんとか時間作って触っていかないといけません・・・ので、
今日はMozillaの「Prism」とやらを試してみます。
このPrism、WebメールなどのWebアプリケーションを
「デスクトップから直接」起動することができるというもの。
普通Webアプリケーションってブラウザから起動しますよね。
それをデスクトップからあたかもローカルアプリのように起動してしまおうと。
ブラウザで動くからいろいろ使いやすいんじゃ・・・
とも思いますが、モノは試しということで。
とりあえずMozillaのサイトよりダウンロード
インストールは普通のアプリと同じ感じに進みます。
ProgramFile用のフォルダ名は「Prism」と。
インストール終わってPrismを起動してみると・・・
こんな設定画面でWebアプリを登録するようです。
取り急ぎGmailのURLを設定してみました。
すると・・・
なんだかミニブラウザみたいなものが立ち上がってきて、
Gmailが表示されました。
これがデスクトップ起動のWebアプリケーションってことなんですね。
・・・見た目ブラウザと変わらんやん(率直な感想)
使い勝手もブラウザで操作するのと変わりないですが、
メールのリンクについてはブラウザのほうで開きます。
やはりこのソフトは「インターネットブラウザではない」ってことですね(当たり前ですが)
ざっと使ってみた感じでは
「特定のwebアプリしか開かない機能限定ブラウザ」といったところ
マウスジェスチャーやタブ機能が無い分ちょっと物足りなさもあったり。
ただ、Webメールやグループウェアなど
よく使うWebアプリがあるひとはショートカット起動などが楽になったり、
情報収集用WEBサイトを閉じたら一緒に閉じてしまった!ってことが
なくなったりするかもしれませんね。
コマンドラインでのショートカットをよく使う私としては
特に「ショートカット起動」というところはかなり重宝するのかも。
でも今までは「ブラウザ起動⇒Webアプリにアクセス」だったのが
いきなり「Webアプリ起動」になり、Webアプリのとっつき易さは向上しました。
ただアプリを一つ一つ登録するところがちょっと面倒。
アプリのページからワンタッチ登録できるようにすればもっと便利になりますね。
さてさて、SaaSなどWeb上でアプリを提供するサービスは今後ますます増えていくでしょう。
今後もこういった「Webアプリ統合プラットフォーム」みたいなサービスが出てくるんかな。
複数のネットストレージを統合してエクスプローラみたいに見ることができ、
しかもドラッグ&ドラップでファイル移動が可能。そんなサービスとか。
うーん、発想に乏しいけど考えるのは楽しいですね。
やっぱり新しいサービスからは目が離せません。
参考
・Mozilla、「Prism」のMac版とLinux版をリリース- ITmedia Biz.ID
今日は出張先のホテルからネット接続です。
何気なく見ていたITmediaさんの記事から。
ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへ
(ITmedia News)
動画共有サイトがJASRACの管理楽曲については
その利用料をJASRACに支払うという形で契約しようとしているみたいですね。
違法だ!コピーだ!と非難を浴びることも少なくない動画共有サイト。
これですくなくともJASRAC管理の楽曲については合法性が保たれるというわけです。
と、この記事をきっかけに最近の動画共有サイトの動きについて
チェックしてみましたが、これが結構音楽業界と密接に絡んできてますね。
音楽業界も「音」だけでなく、「PV」を使った訴求に力を入れているんですかね。
例えばYoutubeでいうと、 EMIミュージックと提携しましたね。
EMIミュージックといえば、スパイスガールズとかで有名です。
なのでこんなサイトもできると・・・
サイトには”ブランドチャネル”というj記述が。
ブランドイメージ(スパイスガールズの?)を定着させる狙いかな?
個人的にはそういう目的であるなら高画質バージョンも配信してほしいもんです。。。
もう一つ、ニコニコ動画については
吉本興業やエイベックスからコンテンツ掲載の許諾を取ってます。
もっと詳しくいうと7社あって、以下の通りです。
吉本興業グループ
エイベックス・エンタテインメント
エンドレスコミュニ
ケーションズ
TOKYO FM グループ
ティーエフエム・インタラクティブ
ショックウェーブ エンターテインメント
ランティス
ジェンコ
コンテンツをサイト上で扱う以上、
やはり「権利処理」は非常に重要なポイントですね。
しかしこの権利処理、できるのはすでに十分な集客力を持った
動画共有サイトだけになるのかもしれません(もしくは巨大企業グループ系列)
新規参入を狙っていた企業にとっては大きな参入障壁になってしまったかな?
ならずに業界全体として発展が継続すればいいのですが・・・
あとちょっと気になったのはJASRACの取り決め
動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件について
一番最初に書かれている項目、、、
「前提:ストリーム形式であること」
・・・Youtubeってプログレッシブダウンロードじゃなかったっけ??
厳密にストリーム形式=ストリーミングではないんかな?
ちょっときになるところでした。
最近すっかりご無沙汰しておりますが、
「SecondLife」
日本ではこれといった盛り上がりはないですね。。。
WiiやPS3に流れる人の余暇時間を奪還できるまでの魅力は
正直なところあまり感じません。
ただ、グローバルな視点でみると注目度は変わらず。
さらにSecondLifeのほかにも「仮想世界」と呼ばれるもの(サービス?)は
だんだんと増えているみたいで、詳しいことはわかりませんが、
盛り上がってるんですかね?
と、インターネットで盛り上がりを見せている=人が集まるところは
かならずビジネスが絡んだお話になってきます。仮想世界も例に漏れず。
仮想世界でのビジネスといえば
各企業のSecondLifeでの広告活動などが思い浮かびますが、
すべての仮想世界で同じようなことができるか?といえばなかなか難しい。
他の仮想世界にいる人はSecondLifeの広告を見ることはありません。
ビジネスの拡大も結局はSecondLifeの集客力に依存してしまう、と。
そういった課題(範囲の限界)を解決するために、
インターネット業界でも最大手企業の各社が
「仮想世界の相互運用性」についての検討を開始したようです。
相互運用。。。つまりAという仮想世界でつくったキャラ、
そしてそれに紐づく資産(お金)は現段階ではAという仮想世界限定ですが、
相互運用が実現すれば、Bという仮想世界でも、Cという世界でも、
キャラもお金も引き継いで利用できるといったわけです。
現実問題、システムやポリシー、ルールがまったく統一されてないため、
「はい、じゃあいっしょにしてね」なんてのは無理なんで、
結構時間はかかると思いますが、仮想世界の今後の発展には必要そうですね。
仮想世界が相互運用性を確立し、
実用レベルまでになれば、今まで以上に時間と距離の制限がなくなりそうです。
海外企業との取引も仮想世界でのキャラクター同士による会話で
なりたっていく・・・そんな世界が実現されるのでしょうか。
仮想世界の発展系としてマトリックスがよく例にだされますが、
アナログ回線でパソコン通信をしていたときからまだ20年もたっていません。。。
生きてるうちに実現しちゃうんじゃないか、なんて思ってしまいます。
参考
バーチャル世界の相互運用性–IBMやシスコが主導する取り組みの意義
(スペシャルレポート - CNET Japan)
今日からMozilla24が始まります。
FireFoxで馴染みのあるMozillaグループが主催し、24時間ノンストップで開催される
「インターネットの未来を考えよう」というイベントです。
24時間といっても24時間テレビみたいにずっと同じ場所で、というわけではなく、
世界7カ国を結び、常にどこかで開催される。ということなんですね。
と、最近結婚式の準備で忙しい私ですが、
今日は片手間にこの「Mozilla24」にオンラインで参加してみます。
http://www.mozlla24.com
にアクセスすると、参加にはどうやら登録が必要、と。
登録っと・・・
登録は仮登録メールが来て、承認されるパターン。
今回は残念ながら現地にいけないので、不本意ながらオンラインで参加です。
慶応大学三田キャンパスで行われているワークセッションの様子を
インターネトライブ中継で見ることにしました。
ライブ中継を見るには専用のアプリを入れる必要があるようですね。
必要なソフトはOceanGridというP2Pソフト(ソフト概要は以下のとおり)
■Ocean Grid
OceanGrid はMozilla 24 後援企業であるウタゴエ株式会社によって開発された P2P 技術を応用したグリッド型ライブストリーミング配信システムです。グリッド型ライブストリーミングとは、同じライブ中継を視聴する視聴者間で直接ライブストリーミングのデータをリレー送信することで大規模なライブ中継を実現するためのシステムです。
ダウンロード&インストールすると
P2PのネットワークでWindowsMediaの配信が開始されました。
結婚準備がてら脇のほうにWMPを立ち上げて視聴してます。
OceanGridでの視聴環境ですが、
802.11gの無線環境でも途切れることなく結構快適(^_^
ただ各国をつなげながら、なので同時通訳が大変そうですね(;´∀`)ガンバッテ
セッションは運よく一番最初のセッションから聞くことができました。
Mozillaグループ主催だけあって、キーワードは「オープンソース」。
なかなか興味深い内容です。
今日は一日聞きながら準備、かな。
CGV業界におけるビジネスモデルとしては
やはり「バナーや挿入型の広告収入」が一般的であり、
各社そこから広げることがなかなかできないでいます。
と、そんな中、それ以外のビジネスモデルを
確立しようとしているトコロが一つ。
CGV業界の異端児(?)ニコニコ動画です。
ニコニコ動画は動画にコメントがつけられるということで、
その内容がたまに問題になったりすることもるようですが、
評判は結構高かったりしてますし、平均滞在時間も
他の動画共有サイトと比較しても格段に長いようです。
と、新しいビジネスモデルとはなんぞやといったところ。ですが・・・
それは「ニコニコ市場」でのアフィリエイト収入モデル。
ニコニコ動画は動画閲覧画面の下に関連商品を
ユーザが自由に並べることができ、そこを経由して売上が発生すると
アフィリエイトの手数料としてニワンゴに入るという流れです。
今のところアフィリエイトで利用できるのはAmazonだけのようですが、
下記の記事によると1日5000点もの商品が売れているとのこと。
1日5000点の商品が売れる二ワンゴの「ニコニコ市場」、機能拡張しベータ版に
(ニュース - CNET Japan)
1日5000点が多いの?という話ではなく、
動画投稿サイトがバナーや挿入型の広告以外で収入を得るモデルを確立しつつある
というところが画期的だと思っています。
しかもその広告はサービス主体ではなく、
ユーザが選定し、貼り付けていくという形も斬新
ある種CGA(Consumer Generated Advertisement)といったところ?
2008年9月期に黒字化することを目指すとのことなので
回線料との兼ね合いを考えるとまだまだ厳しそうではあり、
アフィリエイトといっても結局広告なので、
広告モデル依存のビジネスモデルは変わらないですが、
なんか、こう、”可能性”を期待してしまうのは私だけでしょうかね・・・