2006年の放送開始時より注目しているワンセグですが、
最近コレ!といった新しい取り組みも聞かないですが、どう使われてるんでしょ?
asahi.com(朝日新聞社):広がるワンセグの使い方 - てくの生活入門 - デジタル
こんな記事を見かけてふと思いました。
放送開始時はワンセグ=携帯みたいなイメージでしたが、
最近は電子辞書とか音楽プレーヤーとか、色んなデバイスに搭載されてますよね。
また、当初は移動中に見るという視聴シーンが想定されていたようですが、
今では家で個人チャンネルとしてみる人も少なくないとか(記事によると)
ワンセグはデータ放送など放送にプラスアルファの価値をつけることができ、
そこが新たなビジネスチャンスにつながるのでは?という意見もありますが、
現状は「ポータブルテレビ」の域を出る事ができていない感がアリアリです。
まぁまだまだサイマル放送が主ということもあるんでしょうけど・・・
実際、私の視聴シーンもポータブルTVの枠を出ておらず、
主な視聴は週末のゴルフ中継の録画です。
ゴルフ中継はどうもゴルフに興味のない人には見続ける事がつらいものらしく・・・
仕方がないのでワンセグで視聴&録画してます。
録画したものは出張の際、移動中に視ることが多いですかね。
今後は日テレの巨人戦の延長放送のように
スポーツ中心に独自放送が始まりそうな雰囲気ですが、
よっぽどのパラダイムシフトが起こらない限りは
今の視聴スタイルが続いていくのかな。
まぁ個人的にはずっと注目しているテーマなので
今後も追っていきたいとは思ってます。
ドコモから勝手サイトでもユーザIDが取得可能になる
「iモードID」の提供が開始されました。
「iモードID」が提供開始、一般サイトでもユーザー情報を取得可能に
今までiモードの勝手サイトでは固体識別番号(端末番号)は取得できましたが、
ユーザID(契約者番号)は取得できなかったんですよね。確か。
EZWEBとSoftBankは取得できていたと思うので、
これでやっと全てのキャリアで勝手サイトでのユーザ情報取得が可能になりました。
会員コンテンツなどが作りやすくなる反面、
ID情報を不正取得した”なりすまし”、なんかも起こってくるのでしょうかね・・・
とりあえず自分のiモードIDでなんか作ってみようかな~
>>2008.4.3 追記
実際にiモードIDを取得できるページを作ってみました。
右メニューの「iモードiD確認」からどうぞ。(かなり簡単ですが・・・)
ドコモドットコムの村上さん(コンサルタントの人)の記事が
Cnetさんにのってたので、備忘録がわりに。。。
最近の市場データとかも載っていて、色々と参考になります。
>>課金、広告、物販–モバイルビジネスを支える3つの収益モデル:モバイルチャンネル
モバイルサイトはWEBページの代替としてではなく、
補完としての役割が強い、というイメージですが、
今後も”その様相が強まる”といったところで、
「プロモーション」とか「物販の新しいチャネル」といったところが
さらに盛り上がりを見せていくのでしょうか。
個人的にはQRコード以外で簡単にアクセスできる仕組みができればなー
といったところなのですが・・・
「日本語ドメイン」に早く対応してよ
と、前から思ってたりもします。
そのほうが直接アクセスも楽、じゃないですか?
どーでしょ、ドコモさん。
ワンセグってこれまで本放送(とのバッティングがきになる!
とかいう理由でデータ放送でのバナー広告には消極的だったはず、なのですが、
ようやく、実現に向けて動き始めたようです。
それも1局ではなく「キー局&電博」の共同実験。
4月以降可能となるワンセグ独自放送での広告展開を狙って
ということでしょうか。
やっぱり放送局と広告代理店はセットで動きますね~
実験の期間は3/10~3/14の4日間。
キー局での実験なので、大阪では視聴できないですが、
偶然!今週は東京出張が既に予定されてます。
ちゃんとチェックしてこよっと。
■関連サイト
日経プレスリリース
民放キー5局、ワンセグ向け統一規格の広告運用実験 - ニュース - nikkei BPnet
ワンセグでバナー広告、民放各社が共同実験 - MSN産経ニュース
ワンセグ放送:バナー広告の規格統一で共同実験 民放など - 毎日jp(毎日新聞)
民放各局、ワンセグデータ放送で広告バナーの実験
IT業界で今日一番!?目を引くニュースはこれかな~
YouTube、ドコモ携帯電話に対応:モバイルチャンネル - CNET Japan
↓のQRコードからアクセス
アクセスするとまずなんだか”注意書き”が
・パケット定額性入っとけ(そりゃそうだ)
・完全サポートではないですよー(FLVじゃないからしょーがない?)
というところです。
TOPはこんな感じ
iモーションをストリーミング形式(取って出し)で再生してます。
視聴した携帯がHSDPA対応なのもあり、
さくさくっと見ることができました。
iモーションなのでそこまで長い動画はみれないけど
短い動画だったらサクサク見れるので意外と好印象です。
奥さんの買い物待ちとか電車待ちの時にササっと見る感じ?
ドコモのビジネスユーザ向けのハイエンド携帯といえば
やはりM1000あたりが代表的なところですが、
そのラインに新しい機種がアップされるそうです。
指で操作可能なスマートフォン
–NTTドコモ、1100シリーズ発表:ニュース- CNET Japan
時期は2007年の1月~3月くらい、
905シリーズのリリースと被るか、ちょっと後くらいでしょうか。
で、今回は題名のとおり注目するのは
指で操作可能なスマートフォン、HTC社製のH1100です。
同時期に発売される富士通のF1100が法人向けなのに対し、
H1100はハイエンドなコンシューマ向け、とのこと。
やはり「iphone」を意識してるのかな。
HTC社のCEOの今回の参入にかける意気込みはこちら
スマートフォン事業の勝算は 「iフォン」より優位 台湾HTCの周永明CEO
(FujiSankei Business i. 産業)
HTC社は台湾のスマートフォン大手です。
今回のタッチパネル式のUIについてはTouchFLOという仕組みが採用されてます。
「TouchFLOとは?」というところについてはFlashデモサイトがあるので
そちらをご覧になっていただければと思います。(日本語対応してませんが)
Flashデモサイト
個人的には指でスライドすることで画面のスクロールや画面の遷移が可能な
”スクリーン制御アプリケーション”という認識です。
感覚としてはやはりiphoneに近いですね。
スマートフォンは今後こういったUIが主流になっていくのかな。。。
画面保護シートの生産元も大繁盛!?(投資対象としても!?)
ただ実際の使い勝っては使ってみないとわかりません(´・ω・`)
H1100が展示会に並ぶのを待ちますか。
ワンセグ、ワンセグといいますが、
いまいちキラーコンテンツ(?)がないのが現状。
そんな中NHKが野球コンテンツを提供開始するようです。
NHK、ワンセグデータ放送に大リーグ情報を追加
( マイコミジャーナル )
日本人が出場する試合については
リアルタイムで試合の途中経過を見ることができるみたいですね。
また、携帯電話向けサイト「NHKスポーツオンラインMLB」との連携もする、と。
松坂など日本人選手の活躍で、スポーツニュースでは
日本のプロ野球以上に取り上げられる日も少ないくないですからね。
コンテンツとしては有望だと思います。
視聴機会が少ないデータ放送でどれだけ視てもらえるかは別ですが。。。
さて、NHKは同様の試みを夏の甲子園でもする予定です。
甲子園といえば、関西では民放の朝日放送も放送します。
民放もワンセグ×甲子園で何かやるのかな~
と思って調べてみると。
第89回 高校野球information
データ放送でも色々と情報提供するみたいです。
出場校の紹介や選手のデータの他、試合の経過やハイライトシーンなど。
と、NHKとABCについては本戦のみとなりますが、
地方予選についてはどうなんでしょうか。
こちらについてもリサーチしてみました。
以下の7局でワンセグ×甲子園地方予選を実現してます。
#見逃してるところがあったら教えてください(^人^)
■朝日系列
■独立U局
結構やってるもんなんですね~
ほほー、という感じです。
ニコニコ動画がauにも対応–公開実験を開始へ
(モバイルチャンネル - CNET Japan)
すでにドコモ携帯向けに
βサービスですが配信を開始しているニコニコ動画ですが、
AU携帯向けにも公開実験を開始したようです。
ですが、AU携帯といえばBREWアプリの3M制限(※)がどうしてもネックになるところ
※AUのBREWアプリでは一日の通信量が3Mに制限されています
どうやって解決したのかな~と、いうと
どうやらFlashLite2.0を使っているようですね。
といっても実際どうやって使うんだろ?
記事中では「手回しラジオみたいなもん」とありましたが・・・
どっかにAU携帯転がってないかな(-_-;
最近街中で見ることが多くなったワンセグ携帯ですが、
みんなどんなシーンでワンセグを見ることが多いんですかね?
色々な調査機関から報告もされてますが、
スポーツ取材についても、意外と役立ってるようですよヽ(・ω・´ )ノ

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